2008年03月23日

文部科学省が「地域SNSを活用した...公募を開始

文部科学省が「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の公募を開始

文部科学省が、平成20年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の公募を開始しました。
「家庭の教育力の向上を図るため、ITを活用した家庭教育支援方策の一つとして、「地域SNS」に家庭教育に関する「コミュニティ」を設け、親同士のコミュニケーションの円滑化や相談対応等についての調査研究を行い、成果の普及促進を図る。」という事業です。

「地域SNS」の活用への関心が、総務省以外の中央省庁にも広がったというところが、これまでに無かった新しい点です。
子育て・教育のテーマに取り組んでいる地域SNSは、応募を検討してはいかがでしょうか。



詳しくは下記をご覧ください。
http://www-gpo3.mext.go.jp/MextKoboHP/list/kp010102.asp

【提出期限】
平成20年4月11日(金)18時

【詳細】
平成20年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」

1.企画競争に付する事項
(1) 事業名
平成20年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」

(2) 事業の趣旨
家庭の教育力の向上を図るため、ITを活用した家庭教育支援方策の一つとして、「地域SNS(ソーシャルネットワークサービス)」(*)に家庭教育に関する「コミュニティ」を設け、親同士のコミュニケーションの円滑化や相談対応等についての調査研究を行い、成果の普及促進を図る。
(*)地域 SNSとは、インターネット上の会員制による限られた参加者同士の意見交換型ホームページ提供サービスのことで、全国規模で運営されているものに対し、地域を限定して直接の交流可能な範囲で運営されているものである。こうしたホームページの中に,特定のテーマや趣味などにより集う小グループ(「コミュニティ」と言う)がある。

(3) 事業の内容
本事業の実施にあたっては、実行委員会を組織し、以下の取組を実施する。
(1)家庭教育に関するコミュニティの開設地域SNSに新たに家庭教育に関するコミュニティを開設し運営する。
(2)支援員の配置
子育てサポーターリーダーや子育てサポーター、子育て経験者などを支援員として配置し、開設したコミュニティへの参加登録者の募集、家庭教育に関する情報の収集及び掲載、参加者からの相談への対応などを実施する。
(3)事業の検証
事業の検証を行い、成果のとりまとめを実施する。


地域SNS「なんでもコラボアイランド

地域コラボアイランド  
Posted by あんちゃん at 01:35Comments(0)TrackBack(0)なんコラ

2008年03月15日

【 SEO 用語集 】

アンカーテキスト/anchor text 普通のキーワードとかでなく、別のホームページに飛んでいくテキストのこと。
YahooのSEOでも重要極まりなし!
(”発・被リンク”って言うほうが早い気も…)



アクセシビリティ/accessibility
正直、SEOの対策では敵にも味方にもなる。
ホームページへの「近づきやすさ」的な意味で、「敷居が低い」とも…
障害者や高齢者に対して親切で、ハードルの低いホームページを制作しよう!って感じで捉えて!
マウスが使えない人には、キーボードのみで操作出来たり。
目の弱い方は"読み上げソフト”を使うので、それに対応し得るキーワードの近接度や配置かどうか?など。
弱者にやさしいものは、「アクセシビリティの高いホームページだ!」な~んて言われます。



アクセス解析/Access Analyze どのくらい訪問者が来ているかなどを解析。
どこのページから来たのか、どの検索エンジンからかなども。
さらに、どんなキーワードで検索したのかや、訪問者が使ってるプロバイダやパソコンのCPUに至るまでわかっっちゃたりします。



アルゴリズム/algorithm 検索エンジンのホームページ審査(考え方)とでも申しましょうか?
順位もこれで決めてる。
「キーワード出現頻度」や「発・被リンク」など、SEOの制覇に不可欠と言えるのがアルゴリズム解析!



インデックス/index ヤフーやグーグルなどの検索エンジンに、制作したホームページを認識してもらうと「インデックスされたぜぇ~」とか言いますよね。
ふつうは"索引”的意味で、書籍の巻末でキーワードやページなどを一目瞭然的に調べられるのが有名。
検索エンジンの世界では膨大な数のホームページがありますので、それらを認識し、さらに細かく管理(データベース化)しなければなりません。
そのデータベースにホームページを反映させるよな感じ。



エイチ/H ホームページの見出しを表すタグで、H1~6まで。
使う使わないは自由だが、検索エンジンが高く評価しやすくなると考えられる。
H1が大見出し、H2は中見出し… ってな順番。
大きな効果があるのは、H1/H2まででは?
(わたしとしては、H2がとっても重要かと。。)
普通に使うと、H1は巨大な表示なので、CSSにてフォントサイズを変えるのが常套手段。
これを”スパム”とする方も多いですが、SEO的な問題があるわけない。



SEO/Search Engine Optimization 直訳すると、「検索エンジン最適化」
検索エンジンに気に入られるために行うホームページへのSEO対策!
しかし、順位アップに効果の無い作業も含まれており、幅広い捉え方に。
ちなみに、「SEM」は”Search Engine Marketing”←似たよなもん



オルト/alt
下のバナーにマウスのやじるしを置いてみてっ!
文字が出ますよね~ これが、”オルト/alt”タグによるテキスト。
この文字ですが、SEO的に言うと効果が薄めと考えられています。
必須と言う方も多いですが、特に必要ないのでは?
ただし、これがアンカーテキスト(リンク)内となると話は変わってきますが…



キーワードアドバイスツール
検索エンジンで上位に行っての集客をする場合、第一課題が「検索キーワード」選び!
ある程度以上の人が検索するキーワードでホームページSEOを行わなければ、いつまで経ってもお客さんは増えません。。
このツールは、「どんな検索しとるのか?」を解析し、示す。
しかし、正確な数字とは言えず、100%信じきってはいけないようです。
「今、どんなキーワードが人気か?」みたいなホームページも増えてきてるので、そちらのほうがSEOの対策有効性は高いでしょう。



キーワード近接度 ま、キーワードが近いもの同士がSETになりやすいと言いましょうか…
それが近接度!
キーワードの近接度
「Yahoo SEO」で検索エンジンにて上位に行きたい場合、文章内にたくさんあるそれらのキーワードでも、「ヤフー」と「SEO」が近くにあるものをより評価すると言うもの。
あまり連発しすぎはマイナスにも成りかねませんが、これについて、グーグルは相当甘い。



キーワード出現頻度 これは、Yahoo!のSEOに限ったものではなく、キーワード(単語)の出現率の頻度のこと!
ホームページにいろんなキーワードが出てくるでしょ!
「SEO」「です」「Yahoo!」「ます」~
このなかのどれかが、やたらに出現(頻度が高い)してないかの率? みたいな感じです。


クロール/crawl
検索エンジンが世の中のホームページを巡回すること。
どんな内容か確認したり、更新があるかどうかなどをチェック。
この、”クローラー/crawler”に気に入られなければ、順位がアップすることは…(笑)
優秀と認定されてるサイトには頻繁に巡回、さらに深い層まで良ーくインデックスしてくれやすいことも確認されています。



なんコラでは検索に強い貴社のホームページを提案します。
http://www.nancolla.jp/
お問い合わせ
info@nancolla.jp

地域コラボアイランド  
Posted by あんちゃん at 14:26Comments(0)TrackBack(0)ホームページ制作