2008年03月15日

【 SEO 用語集 】

アンカーテキスト/anchor text 普通のキーワードとかでなく、別のホームページに飛んでいくテキストのこと。
YahooのSEOでも重要極まりなし!
(”発・被リンク”って言うほうが早い気も…)



アクセシビリティ/accessibility
正直、SEOの対策では敵にも味方にもなる。
ホームページへの「近づきやすさ」的な意味で、「敷居が低い」とも…
障害者や高齢者に対して親切で、ハードルの低いホームページを制作しよう!って感じで捉えて!
マウスが使えない人には、キーボードのみで操作出来たり。
目の弱い方は"読み上げソフト”を使うので、それに対応し得るキーワードの近接度や配置かどうか?など。
弱者にやさしいものは、「アクセシビリティの高いホームページだ!」な~んて言われます。



アクセス解析/Access Analyze どのくらい訪問者が来ているかなどを解析。
どこのページから来たのか、どの検索エンジンからかなども。
さらに、どんなキーワードで検索したのかや、訪問者が使ってるプロバイダやパソコンのCPUに至るまでわかっっちゃたりします。



アルゴリズム/algorithm 検索エンジンのホームページ審査(考え方)とでも申しましょうか?
順位もこれで決めてる。
「キーワード出現頻度」や「発・被リンク」など、SEOの制覇に不可欠と言えるのがアルゴリズム解析!



インデックス/index ヤフーやグーグルなどの検索エンジンに、制作したホームページを認識してもらうと「インデックスされたぜぇ~」とか言いますよね。
ふつうは"索引”的意味で、書籍の巻末でキーワードやページなどを一目瞭然的に調べられるのが有名。
検索エンジンの世界では膨大な数のホームページがありますので、それらを認識し、さらに細かく管理(データベース化)しなければなりません。
そのデータベースにホームページを反映させるよな感じ。



エイチ/H ホームページの見出しを表すタグで、H1~6まで。
使う使わないは自由だが、検索エンジンが高く評価しやすくなると考えられる。
H1が大見出し、H2は中見出し… ってな順番。
大きな効果があるのは、H1/H2まででは?
(わたしとしては、H2がとっても重要かと。。)
普通に使うと、H1は巨大な表示なので、CSSにてフォントサイズを変えるのが常套手段。
これを”スパム”とする方も多いですが、SEO的な問題があるわけない。



SEO/Search Engine Optimization 直訳すると、「検索エンジン最適化」
検索エンジンに気に入られるために行うホームページへのSEO対策!
しかし、順位アップに効果の無い作業も含まれており、幅広い捉え方に。
ちなみに、「SEM」は”Search Engine Marketing”←似たよなもん



オルト/alt
下のバナーにマウスのやじるしを置いてみてっ!
文字が出ますよね~ これが、”オルト/alt”タグによるテキスト。
この文字ですが、SEO的に言うと効果が薄めと考えられています。
必須と言う方も多いですが、特に必要ないのでは?
ただし、これがアンカーテキスト(リンク)内となると話は変わってきますが…



キーワードアドバイスツール
検索エンジンで上位に行っての集客をする場合、第一課題が「検索キーワード」選び!
ある程度以上の人が検索するキーワードでホームページSEOを行わなければ、いつまで経ってもお客さんは増えません。。
このツールは、「どんな検索しとるのか?」を解析し、示す。
しかし、正確な数字とは言えず、100%信じきってはいけないようです。
「今、どんなキーワードが人気か?」みたいなホームページも増えてきてるので、そちらのほうがSEOの対策有効性は高いでしょう。



キーワード近接度 ま、キーワードが近いもの同士がSETになりやすいと言いましょうか…
それが近接度!
キーワードの近接度
「Yahoo SEO」で検索エンジンにて上位に行きたい場合、文章内にたくさんあるそれらのキーワードでも、「ヤフー」と「SEO」が近くにあるものをより評価すると言うもの。
あまり連発しすぎはマイナスにも成りかねませんが、これについて、グーグルは相当甘い。



キーワード出現頻度 これは、Yahoo!のSEOに限ったものではなく、キーワード(単語)の出現率の頻度のこと!
ホームページにいろんなキーワードが出てくるでしょ!
「SEO」「です」「Yahoo!」「ます」~
このなかのどれかが、やたらに出現(頻度が高い)してないかの率? みたいな感じです。


クロール/crawl
検索エンジンが世の中のホームページを巡回すること。
どんな内容か確認したり、更新があるかどうかなどをチェック。
この、”クローラー/crawler”に気に入られなければ、順位がアップすることは…(笑)
優秀と認定されてるサイトには頻繁に巡回、さらに深い層まで良ーくインデックスしてくれやすいことも確認されています。



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